こんにちは!サクラです✨ 今日は「カラフルな多色3Dプリントがやりたい!」という方に、ぴったりの製品をご紹介しますよ!
3Dプリンターで単色印刷には満足したけど、「複数色で印刷できたらもっと楽しいな」と感じている方も多いですよね。Anycubic Kobra 3 Comboは、ACE Pro自動色替えシステムで最大8色(実用4色)のマルチカラー印刷が可能な高機能3Dプリンターですよ!さらに最大600mm/sの高速印刷・全自動レベリングも搭載した、マルチカラー派の夢を叶える1台ですね✨
※本記事はアフィリエイト広告を含みます
商品概要

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | Anycubic |
| モデル | Kobra 3 Combo |
| Amazon ASIN | B0CZ76M6ZH |
| 参考価格 | ¥88,000〜¥95,000 |
| 造形サイズ | 250 × 250 × 260 mm |
| 最大印刷速度 | 600 mm/s |
| マルチカラー | ACE Pro(最大8色対応) |
| レベリング | LeviQ 3.0 全自動 |
スペック詳細
| スペック | 仕様 |
|---|---|
| 造形サイズ | 250 × 250 × 260 mm |
| 最大印刷速度 | 600 mm/s |
| 通常印刷速度 | 200 mm/s |
| 加速度 | 20,000 mm/s² |
| ノズル温度 | 最大280℃ |
| ベッド温度 | 最大110℃ |
| フレーム構造 | オープンフレーム |
| マルチカラーユニット | ACE Pro(4スロット×2=8色) |
| レベリング | LeviQ 3.0 49点自動 |
| 対応フィラメント | PLA / PLA+ / PETG / TPU / ABS |
| スライサー | Anycubic Slicer(無料) |
| 接続 | Wi-Fi / USB / TFカード |
主な特徴・メリット

メリットをご紹介しますよ!
1. ACE Proで最大8色マルチカラー印刷が可能
Kobra 3 Comboの最大の特徴は**ACE Pro(Anycubic Color Engine Pro)**ですよ!4スロット対応のACE Proを2台接続することで最大8色、1台でも4色の多色印刷が可能ですね✨ フィギュア・ロゴ・インテリア小物など、単色では出せない表現力がありますよ!
2. 600mm/sの超高速印刷
一般的な入門機の6〜12倍となる最大600mm/sの印刷速度を誇りますよ!Core-XY(ではなくデカルト構造ですが高剛性設計)で20,000mm/s²の加速度を実現、長時間印刷のストレスが激減しますね。
3. LeviQ 3.0 全自動レベリング
49点測定による高精度な全自動レベリングシステムを搭載していますよ!ベッドの歪みをリアルタイムで補正し、初層の安定性が大幅に向上していますね。初心者でも最初から安定した印刷が可能ですよ。
4. 大きな造形サイズ(250×250×260mm)
Bambu Lab A1 Miniの180mm³と比べてはるかに大きな250×250×260mmの造形ボリュームを持ちますよ!大きなフィギュアや建築モデルも一体で印刷できますね。
5. Wi-Fi接続でスマホから遠隔監視
Wi-Fi接続に対応しており、AnycubicアプリからPrint JobをモニタリングやLive Streamが可能ですよ!長時間印刷中も安心して別の作業ができますね♪
デメリット

正直にデメリットもお伝えしますね。
1. 価格が高い(¥90,000前後)
マルチカラー機能の代償として価格がやや高めですよ。Bambu Lab AMS Lite付きA1 Mini(約¥60,000)と比べると高く感じる方もいますね。マルチカラーに本気で取り組むなら価値ある投資ですよ!
2. フィラメント切り替え時のパージが多い
色を切り替えるたびに前の色をパージ(排出)する必要があるため、フィラメントの消費が多くなりますよ。マルチカラー印刷は単色より使用量が増えることを念頭に置いてくださいね。
3. スライサーの習熟が必要
マルチカラー印刷の設定(色分け・パージ設定・タワー設定)はAnycubic Slicerを使いこなす必要がありますよ。単色より設定項目が多く、最初は時間がかかりますね。慣れると楽しいですよ♪
4. 本体サイズが大きい
ACE Proユニット込みの設置面積はかなり大きくなりますよ。購入前に設置スペースを確認してくださいね!
競合機種との比較
| 機種 | 価格帯 | マルチカラー | 速度 | 造形サイズ |
|---|---|---|---|---|
| Kobra 3 Combo | ¥88,000〜 | ACE Pro(最大8色) | 600mm/s | 250×250×260mm |
| Bambu Lab A1+AMS Lite | ¥60,000〜 | AMS Lite(最大4色) | 500mm/s | 256×256×256mm |
| Bambu Lab P1S+AMS | ¥130,000〜 | AMS(最大4色) | 500mm/s | 256×256×256mm |
| Creality Ender-3 V3 SE | ¥22,000〜 | なし | 250mm/s | 220×220×250mm |
マルチカラーで8色対応かつ¥90,000前後はKobra 3 Comboだけですよ! Bambu Lab AMS系の4色では物足りない方、大きな造形サイズが必要な方に最適ですね。
こんな人におすすめですよ!
- マルチカラー印刷でフィギュアやアート作品を作りたい方
- 高速印刷で生産性を上げたいヘビーユーザーの方
- 250mm以上の大きな造形を一体で印刷したい方
- 4色では足りない8色フル活用にチャレンジしたい方
- Wi-Fiでの遠隔監視をしながら印刷したい方
まとめ

Anycubic Kobra 3 Comboは**「マルチカラー3Dプリントの世界に本格参入したい方のための1台」**ですよ!ACE Proの最大8色対応・600mm/s高速・全自動レベリング・大造形ボリュームと、高機能が揃っていますね✨
¥90,000前後の価格は高く見えますが、マルチカラー対応機の中では十分な競争力がありますよ。単色印刷を卒業して次のレベルに進みたい方にぴったりの製品ですね!
サクラでした!またお会いしましょうね🌸